自己紹介

音楽をやっております。 自宅・怪楽庵のライブ出演者募集中です。

ライブ

LIVE
8/4(日)下北沢 mona records
open/12:00 start/12:30
ticket/¥2300(1drink)or¥2500(lunch set)
出演/忘レ敵 coneco けしからん

2013年8月20日火曜日

これでいいのだ

そこここで名前をよく聞いていた坂口恭平さんと、宮台真司さん達が対談している動画を見た。

坂口さんの圧倒的熱量と世界の把握の仕方・アウトプットの仕方に、共感すると同時に衝撃的で、世界の未来を見た気がした。

僕は政治や社会学の専門家ではないし、勉強不足なのであまり突っ込んだ事は言えないけど、資本主義でも社会主義でもない、新しい価値観が必要だというのはこんな自分でもわかる。

20世紀の価値観にもたれかかったままでは、この先とてもついて行けないだろう。

坂口さんは「そんな事じゃ死ぬぞ」って何度も言っていたけど、本当にそう思う。

で、結局自分は天下国家を語る前に、やはり音楽の事を考えてしまう。

新しい音楽とは。

いや、正直そんな事考えても仕方ないんだけど。

新しい事をしてやろうという事ではなくて、今の必然性を持った形を模索して行く先に自ずと新しい音楽が見えてくるのじゃないかと思う。

或いはそこに、自分は必要ないのかもしれないと思う事もあるけど(つまり自分の今やっているスタイルはとても古典的な事なので)少なくとも何かを表現しようと考える以上、未来へのヴィジョンってのは必要なのだ。

些細な事でもいい。

自分の音楽の中に未来が詰まっていなければならない。

この前テレビを見ていたら二階堂和美さんが歌っていた。

「今の全ては、過去の全て」

そうなんだ。
過去の中に未来があるし、未来の中にも過去がある。

自分の手はとても非力かもしれない。

だけど関係ない。

未来はどこにだってあるし、過去もまた然りで、大きな歴史には残らなくても、連綿と続いて行く生命の営みがあるのだから。

とまぁ、クソ暑い真夏のバイトの最中、こんな文章を書いています。
ずいぶん抽象的な事ばかり書いちまいやしたが(いや、毎回か)具体的にはまだあんまりわかってないんだよね。

でも今を必死に生きていれば、何か掴めるはずだ。

やるしかねえが合言葉で、いつでも。

とにかく前に進む。
後は、まぁ、どうでもいーや。

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