自己紹介

音楽をやっております。 自宅・怪楽庵のライブ出演者募集中です。

ライブ

LIVE
8/4(日)下北沢 mona records
open/12:00 start/12:30
ticket/¥2300(1drink)or¥2500(lunch set)
出演/忘レ敵 coneco けしからん

2013年7月26日金曜日

ソコカラナニガミエル

昨日(一昨日)はライブでございやした。

約一月ぶりって事で、かなり久々な感じでしたが、楽しくできました。

見に来てくれた友達に進歩してるって言われたり、やっぱり人前でやってみないとわからない事がたくさんあり、自分にとってライブっつーのは必要だなとつくづく思います。

何だか最近妙に疲れていて、ひきこもってた頃は全然そんな事無かった(当たり前か笑)のに、大して働いてもない、きつい仕事でもないのに、何なんでしょう。

夏バテ?

うなぎでも食った方がいいんかねぇ。



昨日ライブしに秋葉原に行って、街並を見ながら、何ともいたたまれない気持ちになった。

コンクリートの灰色の景色とそれに囲まれた中の淀んだ川。

発展を追い求めて、行き着いた先の景色が、本当に砂漠みたいに不毛に見えた。

東京砂漠、とか昔言ってたけど、ほんとそんな感じ。

ZAZEN BOYSの4というアルバムの最後にSABAKUって曲が入っていて、それめちゃくちゃ好きなんだけど、向井さんはこういう都市感覚を掴むのが本当に上手いなと思う。

あるいはeastern youthなんかのディストーション・ギターの音にも、こういう乾いたコンクリートの灰色の風景を感じる。

良くも悪くも、これが東京の風景で、東京の音なんだろうなって感じだ。

最近のceroなんかの音はもうちょっと武蔵野的というか、郊外的な、田舎と都市のミクスチャーな感覚で、洒脱で、都市にあっても自然を感じる、豊かな音な気がする。

やっぱりノイジーなギター・ロックと、違いなんだろうけど、僕は両方好きだ。

どっちが良いとか悪いとか無いしね。

自分はどうなんだろうかと考えるとよくわからないけど、グレーなコンクリートジャングルより、森や川や草、花、雲、虫、石っころやなんかの方が好きだな。

都市も田舎も半端な所も全部知っているので、どこも一長一短だけど、自分にとって心地いい場所が見つけられたらなとは思う。

好きな風景とかね。

そういうちょっとした事が生きる糧というか活力みたいなものになっていくんじゃないかなぁとか、NHK・BSのにっぽん縦断こころ旅(この番組まじで好きなのです)とか観ながらいつも思うのです笑

少しだけのつもりがやっぱり長くなってしまった汗

けしからん・過去編のつづきはまた今度書きます。

それでは。


SABAKUじゃないけど、見たらカッコよかったのでZAZEN BOYS。


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